納豆とヨーグルトは夕食時に摂りましょう!

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こんにちは!皆さんを運動➕食事の二本の柱で皆さんを幸せにするオンリーワンボディです!

今日は、「納豆」と「ヨーグルト」の摂取時間と「免疫力アップ」についてのお話しをしたいと思います。

納豆もヨーグルトも、皆さん、よくご存知の「体にいい食べ物」ですね。
どちらも、免疫力を高めて、老化予防、美容効果、疲労回復効果が期待できる「スーパーフード」‼
納豆には、体に脂肪が溜まるのを防いでくれる「大豆サポニン」や、血液をサラサラにしてくれたり代謝を高める「ナットウキナーゼ」、食物繊維、ムチン、ビタミンB1、B2…素晴らしい栄養素がいっぱい含まれています。
そして、ヨーグルトには、乳酸菌や善玉菌がたっぷり含まれていて、アレルギー対策にもお役立ちな食品です。
そんな、腸に働きかけてくれる食品は、いつ食べるのが効果的なのでしょうか⁈
★食品は、食べる時間帯や、調理方法、食べ合わせによって、栄養素の効果を発揮できる力が変わります‼
(ちなみに、ナットウキナーゼは熱に弱いので、栄養素を損なわずに摂るためには、できれば非加熱で召し上がってください)

腸内環境を整える食品は、夕食時に摂るのがオススメです!
★「腸のゴールデンタイム」も22時〜夜中2時で、この時間帯に腸の働きが最も活発になるため、夕食時に食べた納豆やヨーグルトの栄養素が体に効果的に取り入れられていきます。
夕食時と言っても、人それぞれ時間帯が違うと思いますが、だいたい睡眠や腸のゴールデンタイムの2〜3時間前には食事をすませておくといいでしょう。
よく、「寝る3時間前までには食べ終えていないと太る」と言われますが、実は、寝る3時間前までに食事をすませることで、食事によって上昇した血糖値を寝る前までに下げることが、目的なのです。
血糖値が低い状態になると、成長ホルモン(若返りホルモン)が十分分泌されます。
しかし、血糖値が高い状態だと、神経が高ぶり、質の良い睡眠をとることは難しくなります。そして、睡眠時間が短いと「食欲を増すホルモン」の分泌が増えます。

腸内環境を整えることは大事ですね。
腸内環境を良好に保つことこそ、免疫力の低下を防ぐ最大のポイントです!
「免疫力は腸で決まる‼」
一つの食材や、栄養素に偏ることなく、その時の体の状態をみて、必要なものを摂りましょう!
もちろん、ぐっすり眠るためにも、適度な運動はお忘れなくー☆