骨盤のゆがみがカラダに与える影響

トピックス

こんにちは!皆さんを運動➕食事の二本柱で幸せにするオンリーワンボディです!

今日は骨盤のゆがみがカラダに与える影響をお伝えします。

骨盤のゆがみは全身の不調を招くきっかけになります。骨盤がゆがむと背骨も影響を受けてゆがみ(腰や背中が丸くなるなど)、神経の通り道を狭くして圧迫します。すると、神経の働きが阻害されたり、カラダのバランスをとっている自律神経の働きが乱れたりします。神経の働きが乱れることで、筋肉の動きはもちろん、内臓の働きまで乱します。

さらに、骨盤には人差し指ほどの大きさの「坐骨神経」が通っていて、骨盤がゆがんでいるとこの神経が圧迫されます。その影響で下肢を中心に痛みやシビレを発生することがあります。
体液(血流やリンパ)の循環も阻害されます。血流が悪くなると、全身に酸素や栄養が届きにくくなり、筋肉や内臓など、あらゆるカラダの組織の機能が低下します。
リンパの流れが悪くなると、老廃物もうまく排出されず、新陳代謝が悪くなってむくみや冷え性の原因にもなります。

もう一つ。骨盤の周りにはたくさんの筋肉が付いていて、骨盤がゆがんでいるとそれらに良くない負担をかけてしまいます。負担がかかると、筋肉の柔軟性や伸長性が低下したり、膝などの関節に痛みや違和感を感じるようになったり、肉離れを起こすリスクが高まります。
さらに、骨盤から上半身の動きにも影響し、筋肉が緊張して首や肩のコリの原因にもつながってしまうのです。

誰にでも、多少のゆがみはあるものです。しかし、そのゆがみが大きくなると上記のような症状が出てきます。
思い当たる方は、症状が悪化する前に自分のカラダを知り、メンテナンスをすることをオススメします!