骨盤のゆがみと不快症状の関係

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こんにちは!皆さんを運動➕食事の二本柱で幸せにするオンリーワンボディ です!

今日は骨盤のゆがみと不快症状の関係についてまとめます。

まず外見的なものとして、
[猫背]
骨盤が後ろに傾いた状態でゆがむと、頭の重さを支えるために背中全体が丸くなって猫背になります。
[タレ尻]
骨盤が後ろに傾いた状態でゆがむと、ヒップラインが下がったいわゆる「タレ尻」になります。
[O脚X脚]
太ももの骨が外側に回旋した状態でゆがむとO脚になり、内側に回旋した状態でゆがむとX脚になります。
[肥満]
骨盤がゆがむと、骨盤につながる背骨も影響を受け、背骨の中を通る交感神経が圧迫されます。すると、脂肪を分解する働きが低下します。また、血液循環も悪くなり、代謝が下がりやせにくくなります。

内面的なものは、
[肩コリ・腰痛]
骨盤がゆがむと背骨の正常なカーブがゆがんで、肩や腰など局所の筋肉が使い過ぎの状態になります。使い過ぎにより筋肉は疲労し、コリや痛みのほか、体液循環(血流やリンパ)の滞りによって老廃物を除去できなくなることで発生する痛みも起こります。
[生理痛]
骨盤内には子宮、卵巣があります。骨盤がゆがんでいると、腹圧のかかり方が変わり、これらの臓器へも良くない刺激が加わります。その結果、血流が悪くなり生理痛の原因になります。
[冷え性]
骨盤がゆがむと体液循環を阻害し、血液循環が悪くなります。手足の指先まで血液をなかなか送れなくなり、冷え性が起こりやすくなります。

他にも、骨盤のゆがみによって歩行などの動作にも影響し、余計な体力を使って疲れやすくなったりもするので、気になる方はぜひチェックしてみてください。