日常生活で起きる骨盤のゆがみ

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こんにちは!皆さんを運動➕食事の二本柱で幸せにするオンリーワンボディ です!

今日は日常生活で起きる骨盤のゆがみについてお話しします。

ゆがみが起きる原因は、毎日の生活習慣の中にあります。動作のクセが習慣的に行われるとゆがみになるのです。
ゆがみは筋肉の緊張によって起きるため、原因の多くは筋肉の使い方にあります。

一番身近な「歩く」という動作で考えてみましょう。歩く時の脚の踏み出し方や体重の乗せ方、足裏の着地のしかたは、誰にでも少なからずクセがあります。踏み出す時に、外側から遠回りして回すように出していたり、着地の時に小指側に体重がかかりやすかったり。それによって、歩行動作で使われる筋肉がバランスよく働かなくなり、特定の部分だけに無理な力がかかるようになります。これを長年続けていると、バランスの悪い崩れた姿勢の状態のままで慢性化し、「ゆがみ」としてあらわれます。
また、歩き方にクセがなくても、ねんざやケガなとをきっかけに歩き方の姿勢が崩れ、ゆがみを引き起こすケースもあります。

ほかにも、日常生活の中でゆがみの原因となることを無意識に行っていることはよくあります。動作そのものには問題がなくても、これらが習慣的に繰り返され、筋肉のバランスが崩れたまま元に戻らなくなった時が「ゆがみ警報」です。

日常生活で起きるゆがみの原因を下にまとめるので、参考にしてください。

[ゆがみの原因]
⑴ねんざやケガが完治しないまま、そこをかばって生活している。
⑵生まれつきのO脚、扁平足に体重超過、運動負荷がかかる。
⑶長時間座ったまま仕事をしていて、猫背になる。
⑷腹筋や背筋が弱い。
⑸脚をよく組むクセがある。
⑹イスに浅く座り、背もたれにもたれる(ダラ〜っと座る)
⑺横座り、アヒル座りをする。
⑻カバンを常に同じ肩にかける。
⑼出産(出産を経験する女性は男性より骨盤の可動域が大きい)

この中のどれか一つでも当てはまれば、要注意です!