肩や腰のように、骨盤も「こる」?

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こんにちは!皆さんを運動➕食事の二本柱で幸せにするオンリーワンボディ です!

お題のように、今日は骨盤もこるのかどうかをお話しします。

骨盤の深部にある筋肉の「こり」は注意が必要です。
こりは筋肉の血行が悪くなっていることを指します。腰の場合は、同じ姿勢が続いたり運動のし過ぎで疲労や緊張が高まり、関節に痛みが出たり可動域の制限をかけてしまいます。
骨盤底筋群は関節を動かす筋肉ではないので、筋肉痛などはありませんが、加齢や筋力低下などで血行は悪くなります。
腸腰筋など関節にまたがる大きな筋肉は、こります。ただし、気をつけて欲しいのが、これらの深部にある筋肉は我慢強く、容易に「こる」ことはありません。また、疲れた時も「こった」という情報を直接脳には送りません。なんとなく、「腰回りがけだるいな〜」とか「腰が痛いな〜」などの間接的な症状で始めて、腸腰筋など深部の筋肉のこりに気づきます。

深部の筋肉がいったんこると、なかなか回復しません。骨盤がしっかり支えられなくなり、良い姿勢も保持出来なくなるので、ストレッチなどでしっかりケアして、疲労を取ってあげることがとても大切です。