遅れて出てくる筋肉痛の正体!

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こんにちは!皆さんを運動➕食事の二本柱で幸せにするオンリーワンボディ です!

今日は、皆さんがよく耳にする「遅れて出てくる筋肉痛」の正体をお話しします。

運動中は、心臓から大量の血液が全身に送られています。運動をやめると、通常の量に戻ります。すると、心臓に戻っていく血液の量も運動中より減るので、運動によって生じた疲労物質(エネルギーを燃やしたあとの燃えカス)の回収が滞ってしまいます。運動後に整理体操をするのは、しばらくの間体を動かすことで疲労物質の回収を助けるためです。運動で生じた疲労物質がそのまま残ったままになると、むくんだり、筋肉が硬くなったりします。

細胞の外にあった疲労物質は、整理体操によって次第に無くなっていきますが、疲労物質は細胞内にもとどまっています。それがゆっくりと細胞の外にしみ出てくるので、翌日以降に筋肉痛が出るのです。
ちなみに、歳をとると筋肉痛が遅れて出てくるとよくいわれますが、それは、細胞の外にしみ出てくる排泄能力が低下するためと考えられます。
なので、運動後はしっかりと整理運動をしておきましょう。疲労物質が自然に回収されるのをただ待つだけだと、むくみや筋肉の硬さ、筋肉痛が出やすくなります。整理体操は、運動時の40%くらいの強度で体を動かします。自宅や自分でされる場合は、軽く持続的に筋肉を使い続けるようなセルフマッサージやストレッチなどがオススメです。

オンリーワンボディ では、むくみや筋肉が硬くならないようにするのはもちろん、筋肉痛がでたとしても、軽い状態で済むように、運動後には必ずマッサージをしています。
セルフマッサージやストレッチはどのようにすればいいのかわからない方は、いつでもご相談くださいね!