体を支える動作

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こんにちは!皆さんを運動➕食事の二本柱で幸せにするオンリーワンボディ です!

今日は体を支える動作「ぶら下がり」について。

鉄棒のけんすいや、最近流行っているクライミング(ボルダリング)のようにぶら下がる動作では、腕よりも体幹が非常に重要です。
ぶら下がる動作は、体幹を軸にして腕を使う動作です。肩が固定された状態で、肩関節を屈曲(体の前方に曲げる、前倣えの動き)することで体を持ち上げます。なので、肩を通して体幹を固めておかないと、上に上がる力がそがれて、力を発揮できません。また、脇を締めることで体の軸(背骨周辺)に力が集まりやすくなり、効率よく、余計な力を使わずに体が持ち上がります。体(脇)が広がっていると、荷重が分散して主動作筋への負担が大きくなり、痛める原因になります。

これからクライミングを始めようと考えている方は、ぜひこのことを頭に入れて、臨んでみてくださいね!