姿勢が悪いと肩こりになる

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こんにちは!皆さんを運動➕食事の二本柱で幸せにするオンリーワンボディ です!いつも読んでいただきありがとうございます!

今日は「姿勢が悪いと肩こりになる」お話です。

姿勢が悪いと、肩まわりの筋肉が十分に動けないためです。姿勢を支えようとしている筋肉が余計に動かされるので、知らないうちに筋肉に疲労が蓄積して血行不良になります。血行不良が起こっている部分は、前にも言いましたが、冷えてこわばった感じがします。これが「こり」につながります。
筋肉は使いすぎても血行不良になりますが、逆に、十分に使えない状態でも起こります。その代表が「背中」です。1日中デスクワークなどをしていると、脊柱(体の芯)をあまり動かさずに過ごしてしまうことがありますが、動かさないところの血流は滞ります。
肩こり改善の体操をしても「こり」が取れないようなときは、脊柱(体の芯)まで動かしていない可能性があります。肩まわりをほぐすだけでなく、脊柱の筋肉も一緒に動かす体操を取り入れてみましょう。このとき、脊柱を自在に動かす意識、体を芯から動かす意識は、胸郭(肋骨が肺を囲んでいるところ)、上肢帯、頭部の関節面が正しく面を合わせてハマっている正しい動きにつながります。

わからない方は、いつでもオンリーワンボディ へ、お気軽にご相談ください!
姿勢が良くなれば、肩こりだけでなく慢性的な腰痛や、睡眠の質の改善、代謝があがるなど、いろんな良いことが起こります!