肩こりはどうすれば治る?

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こんにちは!皆さんを運動+食事の二本柱で幸せにするオンリーワンボディです!

今日は、肩こりを改善するのに有効な方法を4つ紹介します。

①【筋肉を温める】
こっている部分は、組織が冷えていることが多いので、温めて血液の流れをよくします。温めると膠原繊維(コラーゲンからなる繊維)が柔軟になり、こりが緩和されやすくなります。(40℃くらいのお湯の風呂にゆっくり浸かる、ホットタオルで肩を温めるなど)
運動などによっておこる急なこりは、熱がこもっていることが多いので、患部の中心部のみを軽く氷で冷やしてあげる(アイシング)のも効果的です。患部が冷えたら改めて冷やしてあげましょう。温・冷を繰り返すことで血液の流れがさらに良くなります。

②【筋肉をほぐす】
慢性のこり感・疼痛感は、ストレッチだけでは改善できないことがあります。こっているところは血流が届いてないので、筋肉がちゃんと活動できない状態です。そんな状態でストレッチをしても、筋肉はなかなか動きません。
こうなった時の改善方法として最も効果的なのが、筋肉をほぐすことです。しかし、こっているところは体の深部の血流が悪くなっていることが多いので、骨(関節)や、骨の周りについている筋肉などから動かすことが重要です。つまり、肩甲帯(肩甲骨と鎖骨)周囲の筋肉だけをほぐしても不十分なのです。肩甲帯とつながっている筋肉がきちんと連動して動かなければ、動きにブレーキがかかってしまいます。
なので、胸郭の筋肉(肋骨、椎骨、胸骨についている筋肉)や脊柱の筋肉を通して胸郭や脊柱など、体の中心部からほぐし、それらの筋肉や骨(関節)の動きを回復させることが、肩こりを効率よく改善する方法です。

③【筋肉をマッサージする】
筋繊維は、わたあめのようにふんわりした結合組織で束ねられています。その中に血管や神経が通っています。筋繊維がふんわりしている時は、筋に気の中の血液も順調に流れていきます。筋肉をマッサージするということは、筋繊維周囲の結合組織を柔らかくして血液循環を回復させるということです。つまり、結合組織のふんわり感が回復されることで血流も回復され、こりが改善していきます。

④【筋肉を動かす】
軽い負荷で筋肉を動かすと、筋肉が収縮と弛緩(縮んだり伸びたり)を交互に繰り返します。これを筋肉のポンプ作用といい、血流が促進されます。
酸素運動(有酸素運動と無酸素運動があり、有酸素運動はウォーキングやジョギング、無酸素運動は筋トレなど)によっても筋繊維の活動量は上がります。筋繊維の活動が活発になれば、働く毛細血管の数も増え、血流促進につながります。(こうなると、肩こりだけでなく、冷え性の改善にもつながります)

肩こりを治そうと自分で努力しても、なかなか賞状が改善されない方は4つのうち一つでも試してみてください。方法がわからない方は、オンリーワンボディへいつでもお気軽にご相談ください。