肩の障害とスポーツ

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こんにちは!皆さんを運動+食事の二本柱で幸せにするオンリーワンボディです!
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今日は肩の障害とスポーツについて。

肩の障害で多いのは、スポーツによる障害です。スポーツによる肩の障害メカニズムについて説明します。
スポーツ障害は、特定の運動をすることで起こる障害です。間違った体の使い方(←この場合はスポーツに限らず普段ジムで体を動かしている人にも当てはまります)や、決まった場所ばかりに負担をかけ使い過ぎること(オーバーユース)などが原因で起こります。
スポーツ障害は、そのスポーツ特有のフォームに伴って起こるので、スポーツの種類によって症状が違います。使い過ぎて障害が出てくることがほとんどですが、その人の体の使い方のくせや、体のゆがみなどがきっかけで起こることもあります。

肩に限らず、傷害は最後まで働いていたところに出やすく、痛みを感じるところが必ずしも原因とは限りません。
スポーツ障害の多くは、使い過ぎた部分をそのままほったらかしににしていたせいで筋肉が硬くなり、動きが悪くなったり、痛みが出たりします。このとき真っ先に動かなくなるのはそれに関わる弱い筋肉です。弱い筋肉は早い段階で働きを止めてしまうため、他の筋肉が代わりに働くようになります(これを「代償動作」といいます)。しかし、しばらくするとそれらの筋肉も疲れてしまい、働きを止めてしまいます。こうして、弱い筋肉から動かなくなっていき、体全体の動きが低下していきます。
そして、最後まで働いていた筋肉がいよいよ限界に達すると、完全に動かなくなります。この段階になると、ほとんどの場合痛みを発しています。
本来、痛みの原因は最初に働かなくなった場所にありますが、すぐに働かなくなってしまうので原因であることに気づきません。痛みを感じている場所は、最後まで働いていた可能性が高く、痛みの直接的な原因ではない場合が多いのです。ということで、痛いところをいくら治しても、根本的な解決にはなりません。「定期的にマッサージしてもらっているけど、全然治らない」という方は、そういうことなのです。
運動後は使った場所すべてを入念にケアすることが大切です。
せっかく自分の体の健康ために運動やスポーツをされているなら、この機会にぜひ見直してみてください。オンリーワンボディでは、無料体験や無料カウンセリングも行っています。いつでもお気軽にご相談ください!