肩を痛める動作

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今日は肩を痛める動作について。

関節のもつ本来の動きとは違った動きをしていると、その部分にストレスがかかり、障害を引き起こす原因になります。よくあるのが「インピンジメント(ぶつかり症候群)」といわれる障害です。
インピンジメントは、肩の関節が本来は動かない方向に動かされ続けた結果、生じる障害です。
インピンジメントは、腕を横に水平以上に挙げるとき、肩の関節を外旋(手のひらを内側から外側に向ける動き)しないで挙げてしまうと起こりやすくなります。肩の関節の構造上、水平以上に挙げるときは、外旋させなければ肩の関節を作る骨(上腕骨と肩甲骨)同士がぶつかってしまい、傷害に発展しやすくなります。
このように、関節のもつ本来の動きとは違う方向に繰り返し動かすことで、関節が傷つき、傷害に発展するのです。

傷害を予防するためには、肩関節を構成する「上腕骨」「肩甲骨」「鎖骨」に本来の動きを取り戻させ、安定して動くようにすることが重要です。そのためには、肩の関節が色んな方向に動くときに連動する脊柱や肋骨の動きも改善させておくと、肩関節の動きがもっと良くなります。
(昨日も同じような症状で、70代男性のお客様が来られましたが、痛みだけでいえば、一回のケアで「ほぼ痛みがなくなった」と喜んで帰られました)

病院に行っても年のせいにされ湿布だけ渡されて帰られる方、自己流でやってるけど全然よくならない方、マッサージ屋さんに行くけど楽になるのはその時だけと悩まれている方など、オンリーワンボディへいつでもお気軽にご相談ください。
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