手投げは肩を痛める

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今日は、手投げが肩を痛める仕組みについて。

スポーツにおいて、腕だけしか使わない「手投げ」や「手打ち」は、威力が出ないだけではなく、肩関節を痛める原因にもなります(野球やテニスなど)。
投げる動作は、全身を使って投げるのが正しい動きです(軸足の場合、足首→膝→股関節→骨盤→脊柱(腰→背中)→肩→肘といった順番)。このように全身を使うことで、腰が支点になって下半身から上半身へスムーズに力を伝えて動いてくれます。その力は胸鎖関節(胸骨と鎖骨の関節)を通して肩甲帯(肩甲骨と鎖骨)に伝わるので、より大きな力が発揮できます。腰は体重を支えている場所なので、肩よりも筋肉が多く、強靭です。その腰から動きが作れると、体感をしっかりスムーズにひねることができ、パワフルな打球がパワフルになり、ボールを強く投げることが可能になります。当然、動きがスムーズになるということは、肩関節への負担も少なくて済みます。故障も減ります。
大きな力を伴う動きには、全身で対応しなくてはなりません。腰を支店にして、肩関節を固定する方向で使います(もちろん、そこに至るまでの股関節など下半身の動きを良くしておく必要がります。)。手投げや手打ちは腕から肩関節を積極的に動かしてしまうため下半身や腰に意識が行きにくく、大きな力も出しにくくなるため、肩甲帯の筋肉に負担がかかり肩関節を痛めやすいのです。

肩だけには限りませんが、体(筋肉や骨格など)や、体の正しい動かし方が出来ていなければ、必ずと言っていいほど故障します。
痛い箇所があるにもかかわらず、我慢しながら運動している多く人もいます。症状がひどくなる前にちゃんと対処すれば、もっと長く好きな運動を続けることができるのです。
もし、これを読んで心当たりのある人はいつでもお気軽にご相談ください。
オンリーワンボディは、「一生ものの運動・食事指導」を皆さんに提供させていただきます。