肩の障害と加齢

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今日は、肩の障害と加齢について。

四十肩、五十肩など、加齢に伴って発症しやすくなる運動器の障害があります。
運動器とは、身体活動をする器官のことで、骨や筋肉とその関連する構造物を指します。この運動器の障害のうち、一般の人が日常生活を送る中で起こる障害には、主に加齢によるもの(老化性)運動不足で生じるもの(廃用性)などが挙げられます。
いわゆる四十肩や五十肩もこの運動器障害の一つです。回旋腱板(ローテーターカフともいい、肩関節周囲に付く肩甲下筋、棘上筋、棘下筋、小円筋の末端の腱によって形成される板状の腱)が摩耗して薄くなり起こるもの滑液(関節の動きを良くする液)が出なくなって関節がこすれて起こるもの腱や靭帯が硬くなることで起こるものこれらが連鎖して起こるものなど様々です。

一度動かなくなった場所は、動かさないとますます動きにくくなります。また、だからと言って無理に動かすと他の場所に負担がかかり、その負担がかかるところに障害を発生しやすくなります。時間はかかりますが、少しずつ動かしながら機能を回復させていくことで、症状は和らいでいきます。

日常生活の中でちょっとでも「なんかおかしいな…」と思ったら、早めに適切な対処をすることが必要です。四十肩や五十肩でお悩みの方は、いつでもお気軽に、オンリーワンボディへご相談ください。