肩は若さの象徴!

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こんにちは!皆さんを運動+食事の二本柱で幸せにするオンリーワンボディです!
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今日は、肩は若さの象徴になるというお話しです。

颯爽と街を歩いているさまを「肩で風を切って歩く」と言いますよね。一概には言えませんが、高齢になると颯爽と歩けなくなるという方は、肩が動きにくくなって、そのため前後に腕をふって歩けなくなることも原因の1つです。
肩は、腕を通して姿勢バランスを調整しています。そして、実は脚の動きと連動しているのです。五十肩などで肩が動きづらくなると、腕を大きく振りたくても振れません。腕が振れないと腰でのバランスが取りにくくなり、自然と歩幅が狭くなります(試しに、腕を振らずに歩いてみてください)。これが高齢者によくみられる「小さな歩き」です。動作が小さくなり、躍動感もなくなるので若々しさが失われて見えます(※これは高齢者だけでなく、今の若い人たちにも言えることです)。また、肩の動きが悪くなると、連動して首の動きも悪くなり、それも老けて見える原因になります。

【まとめ】
肩の動きが悪いと、動きが小さくなり、躍動感や若々しさが失われます!それだけでなく、肩周辺の首などにも悪影響を与えてしまうので、どんどん老けて見えてしまい、周囲への印象も暗くなってしまいます!
しっかり腕を振り、今一度、肩で風を切り、街中を颯爽と若々しく歩いてみたいと思いませんか?