慢性的肩こりだと、顔がたるむ?!

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今日は、慢性的肩こりと顔のたるみについて。

肩こりが慢性化すると、僧帽筋(肩の筋肉)や、胸鎖乳突筋(首の筋肉)などがこわばります。筋肉がこわばると、その表面にある皮ふも硬くなり、弾力性を失ってしまいます。これが「顔のたるみ」につながるのです。
僧帽筋や胸鎖乳突筋のように首と肩をつなぐように付着している筋肉が、張った(弾力性が低下した)状態になると、肩は上(頭の方)に引っ張られると同時に、首が下(おしりの方)に引っ張られます。これはつまり、顔の筋肉や皮ふが下に引っ張られるという状況になり、顔の筋肉が垂れ下がったようになってしまうのです(これが顔のたるみ)。
当然、肩こりが解消されるとこの「引っ張り」がなくなるので、老化に伴う自然のたるみは別として、肩こりが原因で起こっている顔のたるみは解消することができます。

【まとめ】
慢性的な肩こりだと、肩、首の筋肉、さらには皮ふも弾力を失っています。
それを放置しておけば、どんどん顔の皮膚も筋肉も下に引っ張られるので顔がどんどんたるみます!老化に伴うものは別ですが、肩こりが解消されれば、顔のたるみも解消することができます。