「歩くこと」でこれだけの効果が!

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こんにちは!皆さんを運動+食事の二本柱で幸せにするオンリーワンボディです!いつも読んでいただきありがとうございます!

今日は、歩くこと」で得られる効果を詳しくご紹介します。

①循環器系成人病の予防効果
歩くことで自然と体内に酸素を普段より多く取り入れることができます。普段より多く取り入れられた酸素は、血液によって全身に運ばれるため、血液の循環が良くなっていきます。
そして、心臓を普段より動かすので、血管自体の働きも良くなります。これを繰り返すことで循環器が活性化し、血圧が下がる効果が期待できます。同時に、心臓の負担が、血圧が下がることで軽減されます。
よって、循環器系成人病の予防効果が期待できます。

②悪玉コレステロールを減少させる効果
歩くことを継続することで、善玉コレステロールが増える(優勢になる)効果があります。
【歩く ➡ 腸の働きが活性化(消化、吸収、老廃物の分解) ➡ 排泄(便が溜まらない) ➡ 善玉コレステロールが優勢 ➡ 悪玉コレステロールが減少】といった流れになり、悪玉コレステロールを減少させる効果が期待できます。

③糖尿病を予防する効果
「歩く」という有酸素運動をするということは、筋肉を動かしているということです。これにはもちろんエネルギーが必要です。
エネルギーを使うとき、血液中のブドウ糖を筋肉細胞の中に取り入れて消費します。これを繰り返すことで、血糖値が下がってきて、糖尿病の予防効果が期待できます。

④心肺機能の向上
歩くことで体内に酸素を大量に取り入れることができ、継続することで心肺機能を向上させる効果があります。体力も向上します。

⑤骨を丈夫にする効果
歩くことで骨に負荷がかかります。特に、かかとを地面にしっかりと着地させることでその衝撃が骨に伝わり、骨に微小なヒビが入ります。すると、そこを修復するために骨を作る細胞(骨芽細胞)が働き、修復さえたところは太くなります。
そのため、骨は丈夫になり骨粗鬆症の予防にもなります。

⑥ストレス解消効果
歩くことで脳内にセロトニン(幸せホルモン)という精神安定物質が分泌され、気持ちがリラックスするため、ストレス解消の効果があります。

⑦脳に刺激を与える効果
歩くことで、脳へ送られる酸素の量も多くなります。それが脳への刺激になり、脳を元気にする効果があります。

⑧ダイエット効果
歩くことで、まず血液中の糖がエネルギーとして使われます。次に、筋肉のグリコーゲンが燃やされ、エネルギーになります。そして最後に、肥満の原因である脂肪がエネルギーとして使われるのです。脂肪が燃やされるまでにだいたい15分ぐらい必要と言われています。

いかがでしょうか?歩くことで、こんなにもいい影響が身体に与えられます。普段の生活で乗り物しか使わないとか、エスカレーターばかりを利用しているなどといった方は、ぜひ、1週間に1回でもいいので、少しずつ「歩くこと」をしてみてください。そうすれば、上記のような効果はもちろん、普段とは違った景色も楽しめて、新しい発見もあり、素敵な気分転換になりますよ♪