日常生活の中でできる、骨盤をゆがませない10か条!

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こんにちは!皆さんを運動+食事の二本柱で幸せにするオンリーワンボディです!いつも読んでいただきありがとうございます!

久しぶりの情報発信になってしまいました(;^ω^)
今日は、【日常生活の中でできる骨盤をゆがませない10か条】を皆さんにお伝えします。

骨盤のゆがみのほとんどが、日常生活のクセが原因で形成され、日々繰り返されるうちに増幅していきます。
なので、運動でゆがみを改善すると同時に「ゆがみをつくりにくくする」事も大事です。

①脚を組みっぱなしにしない
脚を組んでいると、左右の骨盤の高さが変わります。そのままの状態で姿勢を保とうとすると、背骨が微妙なカーブを描き、背中や首、肩、腰の筋肉に負担がかかってしまいます。これを長時間続けていると、ゆがみが慢性化します。脚を組むなら頻繁に組み直し、その合間に両脚をそろえる休憩も入れるようにしましょう。

②バッグをいつも同じ肩にかけない
バッグや荷物を持つときに、いつも同じ側で持つという人は、適度に反対側にも持ち返るクセをつけましょう。そうすれば、筋肉も左右でバランスよく使えるようになり、体もゆがみにくくなります。
靴底の減り方が左右違う人や、片方の肩が下がっている人は、荷物の持ち方が原因であることが多いようです。

③背中を丸めた姿勢のまま座り続けない
骨盤が後ろに倒れ、背中が丸まったままの姿勢で座り続けていると、立った時も骨盤が後ろに倒れた状態(後傾)を形状記憶してしまうので、背中の丸いままの姿勢になります。しっかり骨盤を立てて坐骨に体重を乗せ、背筋がまっすぐ伸びた姿勢をキープして座りましょう。

④片脚重心で立ち続けない
立っているときに片脚に体重を乗せたままにしていると、骨盤が斜めに傾いたまま上半身を支えているため、バランスを取ろうとして下腹部が突き出た姿勢になります。これを日常的に続けていると、下腹ポッコリの原因の一つになります。

⑤下を見て歩き続けない

人は見ている方向に体が動くと言われています。下を向いたままだと自然と猫背になります。いつもスマホをいじりながら歩く人は特に要注意です。背中が曲がると、脊柱と連動している骨盤が後傾します。その状態のまま歩き続けると骨盤の光景がさらに強調されて、姿勢は悪くなる一方です。内臓にも負担をかけ、便秘や逆流性食道炎などの原因にもなります。

⑥横座り・ペタンコ座りをしない
横座りやペタンコ座りを長時間しても平気という人は、高齢になる前に杖が必要になるかもしれませんよ。なぜかというと、この状態は、膝、腰、股関節に大きな負担をかけ、特に股関節の変形を促進します。女性は50歳から膝の痛みが増え、65歳以降急増し、変形性膝関節症は男性の4倍にもなります。膝が変形してしまえば、骨盤を正しい位置で維持することは難しくなります。

⑦横向きに寝転がって手枕をしない
この状態で負担がかかっていないのは、腹筋だけです。この姿勢が肩や首の機能障害を起こすことはよく知られています。当然、骨盤は斜めに傾いたままで、前後に倒れないように周辺の筋肉がアンバランスに頑張っています。時々左右に向きを変えたり、ストレッチをするといいですよ。

⑧歩きにくい靴を長時間履かない
高いヒールやきつい靴は、足の痛みを引き起こすだけでなく、腰部や太もも裏の筋肉を必要以上に緊張させてしまいます。それにより、骨盤が通常より前に傾いた状態になり、習慣化すると骨盤のゆがみに発展します。

⑨窮屈な衣服を長時間着ない
きついコルセットや腰まわりがタイトなジーンズなどは骨盤周りの血行を阻害するだけでなく、腹部の内臓を押し下げ、骨盤底への負担を増大させます。骨盤底への負担が増えれば疲労が溜まり、機能しきれなくなって骨盤の安定性も失われるため、ゆがみに発展します。

⑩携帯の長電話をいつも同じ手で持たない
電話をするときは首を左右どちらかに傾けがちです。長電話になると、脊柱を曲げた姿勢をずっと続けることになります。このとき確実に脊柱から骨盤へゆがみが伝わっています。交互に持ち返るなどして、片側だけに負担がかからないようにしましょう。

いかがですか?こうやってみると、日常生活での何気ない動きが体のゆがみに繋がっているというのがよくわかりますよね。
どの項目でもそうですが、とにかく「長時間続けない」「しっぱなしにしない」というのが重要です。どうしてもやってしまうという人は、時々する、左右バランスよくする、途中でストレッチをするなどして体を休ませるというふうにしながら、日常生活を送ってみてください。
そうすることで、関節の痛みや体の不調などに悩まされることなく、きっと健康的な毎日を過ごせるようになるでしょう。
自分の今の状態を知りたかったり、いま悩まされているゆがみを直したいという人は、オンリーワンボディへいつでもお気軽にご相談ください!