筋トレだけではダイエットにならない?

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こんにちは!皆さんを運動+食事の二本柱で幸せにするオンリーワンボディです!いつも読んでいただきありがとうございます!

今日は、今では常に世間で話題の「ダイエット」のお話。

「やせる」「太る」というのはエネルギーの収支で決まります。「摂取したエネルギーをいかにして消費するか」が重要なポイントです。いつもお客様にお話ししていることですが、食べ過ぎた分(脂肪だけでなく、他の使いきれなかった栄養素)は、ほとんどが脂肪として体に蓄えられてしまいます。
では、脂肪はどうすればしっかりと燃やしていけるのでしょうか。

ほとんどの方がご存知かと思いますが、脂肪をエネルギー供給源とする運動は、ウォーキングなどの緩やかな強度の運動(有酸素運動)です。ただし、その消費量は、1時間のウォーキングで約150キロカロリーと決して多くないんです。思ったより少ないと驚かれたのではないでしょうか。脂肪量にすればたったの20グラム程度です。
そもそも、運動によって消費できるエネルギーは全体の30%にすぎず、残りの70%は呼吸をしたり、心臓を動かしたりすることによって消費しています(これを基礎代謝といいます)。このうち、筋肉が熱を生産することにより消費しているエネルギーがおよそ30%を占めているため、トレーニングによって筋肉量を増やすことがとても重要なのです。
筋肉量が増えれば代謝も上がり、長時間の運動をしなくても消費されるエネルギー量が増えるということになり、その結果、やせやすい体になります。筋肉を増やしながら、有酸素運動で余分な脂肪を減らしていくことが効果的に痩せて、健康で長生きできる体づくりに最も有効です。

ダイエットとは体重を減らすことだけがすべてではありません。どうしても数字ばかりに目が行きますが、大事なのは体の中身なのです。いくら体重が短期間で10キロ、20キロやせたからといっても、極端な食事制限をして、同時に筋肉量が減っていては意味がないのです。筋肉量が減ることで、逆に太りやすい体にしているのです(ダイエットをしているのに太りやすい体にしているなんて本末転倒ですよね)。上述したように、筋肉量が増えればやせやすい体になります。脂肪が減っているのに体重にほとんど変動が見られないのは、筋肉量が増えているからなんです。現在、オンリーワンボディに通われているお客様の中にも、筋肉量が増えたために体重の変動はあまりありませんが、体脂肪率が下がっているので、3ヶ月目で周囲が驚くほど見違えるような体型になられています。もちろん、食事内容もちゃんと改善されてのことです。食事が疎かになれば、いくら筋トレをしても意味がありませんし、ダイエット効果も得られません。

その方は、今では「少々食べても太らなくなった!」と喜ばれています。

オンリーワンボディでは、筋トレも有酸素運動もできる効率のいい運動「TRXサスペンショントレーニング」を実施し、皆さんに無理のない運動指導と食事指導をしています。それは、目先のダイエットなどではなく、いつまでも健康で長生きできる体づくりを目指しているからです。
そんな体を目指したいという方は、いつでもお気軽にご相談ください。
妻と二人、心よりお待ちしております。