新年明けましておめでとうございます!

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皆様、新年明けましておめでとうございます!本年もオンリーワンボディを、どうぞよろしくお願い申し上げます。
オンリーワンボディは、2020年も皆様に楽しく健康に生活を送って頂けるように、しっかりサポートしてまいります。

オンリーワンボディは4日から2020年の営業をスタートしました。初日から多くのご予約を頂き、多くのお客様がそれぞれの目標のために通われています。オンリーワンボディをご利用頂きまして、本当にありがとうございます。

さて、お正月は初詣に行ってよく歩いたという方もおられるのではないでしょうか。皆さんはその「歩く」ときに肩を意識したことはありますか?「歩くときには脚しか意識してない」「特に肩どころかどこも意識せずただ歩いてる」などといった方が多いと思います。実は、肩を下げると歩きやすいんです。

「競歩」を例に、肩と歩行動作の関係性について考えてみます。競歩では、膝を曲げず骨盤を最大限回旋(まわす)して脚を前に出します。この脚の動きを誘導しているのが、「肩」です。

骨盤が脚の支持帯であるように、肩は腕の支持帯です。脚と腕は車のタイヤのようにバランス良く動いて推進力をつくります。つまり、骨盤と同じように肩がしっかり働くことで歩くときの推進力が生まれます。

脚を前に出しやすくするためには、体幹の筋肉の「広背筋(背中)」と「大胸筋下部繊維(胸)」を働かせて肩(肩甲骨)を下げます。疲れてくると肩が上がってくることがありますが、それは肩を挙げる筋肉のほうが圧倒的に多いからなんです(僧帽筋、菱形筋、肩甲挙筋、胸鎖乳突筋など。最近、教育テレビで筋肉体操をやってますが、今述べた筋肉を、その番組内で聞いたことがある方もおられると思います。)肩が上がると、歩行動作時の体幹の回旋に対して力が逃げる方向に作用してしまいます。なので、「肩を下げる」意識を持つことが、歩行動作時のパフォーマンスを上げるコツです。これが出来る様になれば今まで疲れていた距離を歩いても、疲れにくくなり、お出かけが楽しくなりますよ!

ちなみに、歩行時における肩の動きは次の通りになります。

1:腕と肩を同時に振ることで、肩甲帯の屈曲(曲げる、前に振る)・伸展(伸ばす後ろに振る)が起こり、脊柱(背骨)を中心に体幹の回旋が起こります。

2:体幹が回旋すると、骨盤も水平回旋(地面と平行に回る動き)するので、股関節の位置が自然に前後して脚が前に出やすくなります。

オンリーワンボディでは、実際にこれらを出来る様になるトレーニングを行い、歩行動作の改善はもちろん、肩こりをしなくなったという方が多くおられます。さらには、寒くて肩をすくめてしまうときも、「肩を下げる」意識が出来れば(無意識に出来る様になれば)肩コリの予防にもなります。歩行動作だけを取り上げていますが、マラソンや健康のためにジョギングをしている方にも有効です。トレーニングもシンプルでとても簡単なものなので、興味をお持ちの方はお問い合わせください。体験は1回無料となっております。今年から身体を変えたい、運動を始めたいと思っている方は、ぜひオンリーワンボディへ!心よりお待ちしております。